※一度設置したボトルから、お水を使い切るまでは受水棒を抜かないでください。
■正しいボトルの取り外し方法
①操作パネル左側のEMPTYランプが点灯し、フロントパネルのフロント冷水ボタンのランプが点滅したら、ボトル交換のサインです。

②扉ロックを押して、扉を開きます。
※扉スライドロックがかかっているときは、ロックを上にあげて解除してください。

③ボトルベースを引き出します。

④受水棒のつまみを親指で支えながらスライドさせて、ロックを解除します。
※固くなっているため、怪我にご注意ください。

ロックが硬く解除できないときは、空気入ボタンを一回押してください。
※仕様変更のため、製造時期によっては空気入ボタンが搭載されていない場合があります。

⑤受水棒を空のボトルから引き出し、扉の内側にある受水棒フックにかけておくか、受水棒に内蔵の磁石を内サイドパネルにくっつけておきます。

⑥箱からボトルを取り出します。ボトルベースにボトルを乗せます。

⑦ボトルキャップシールをはがし、受水棒をググっと力を入れながら押し込みます。
※受水棒を差し込む際は、空気入ボタンを押さないようご注意ください。水漏れの恐れがあります。

※差し込みが不十分ですと、部品の破損や受水棒が外れる恐れがあります。

⑧受水棒が根元まで差し込まれたのを確認し、スライドを戻してロックします。

⑨ボトルベースを奥まで押し込みます。
扉を閉めた後、給水が開始されます。

※給水ホースがウォーターサーバーに接触すると、振動で騒音が出ることがあります。
※扉が開いた状態では給水しません。
※扉の開閉時には指挟みにご注意ください。
※給水ホースを扉に挟まないようご注意ください。
※扉が閉まらない時は、ボトル・ボトルベースが正しい位置にセットされているか確認してください。
※5分以上扉が開いているとブザーが鳴ります。扉を閉めると止まります。